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内側からおいしく、キレイに。飲料ブランド『わたしののみもの』第二弾
「のむお酢」シリーズ新発売

創業寛政元年、230年以上醤油を造り続ける鎌田醤油株式会社(香川県坂出市 代表取締役社長/鎌田武雄)は、より多様化する暮らしに寄り添うことを目指して立ち上げた飲料ブランド『わたしののみもの』の第二弾として「のむお酢」シリーズを発売。「のむお酢 ゆず」と「のむお酢 りんご黒酢」の2つの味を2026年5月1日から販売します。

当社初の飲料ブランド『わたしののみもの』第二弾は、のむお酢

当社は「だし醤油」をはじめとする調味料を通じて、食を楽しむ時間や、時短によって生まれる気持ちの豊かさに寄り添って商品開発をしてきました。近年では、ライフスタイルに合わせ、温めるだけで食べられるレトルト惣菜も展開し、食の選択肢を広げてきました。そして、“食べること”だけでなく“飲むこと”にも着目し、2025年10月に当社初の飲料ブランド『わたしののみもの』を立ち上げました。
『わたしののみもの』は、幅広い世代の方々に、これは“わたしののみもの”と感じてもらいたい。そんな願いを込めた、毎日飲みたくなるカラダにもココロにもやさしい飲料ブランドです。この度、第一弾「糀あまざけ」に続く第二弾として「のむお酢」シリーズを発売します。

「のむお酢」シリーズ開発のきっかけ

近年、健康や美容への意識の高まりから、お酢を飲むことを日常に取り入れたいというニーズが増えています。その一方で、「毎日お酢を飲んでいるけれど、原材料が気になる」「お酢は飲みたいけれど、酸味が苦手で飲めない」といった悩みも多く聞かれます。これらの悩みは、当社社員も生活者として日々実感しているものでした。
そこで、これらの声に応え、毎日飲み続けたくなる、みんながおいしく飲めるお酢ドリンクを届けたいという思いから、「のむお酢」シリーズの開発が始まりました。

安心とおいしさの裏側。2つの壁を越えた開発ストーリー

【清涼飲料水への初挑戦】
当社はこれまで、醤油調味料の開発・製造を中心に取り組んできました。しかし、今回の「のむお酢」シリーズは清涼飲料水のカテゴリーに当たり、当社にとっては経験のない新しい領域だったため、多くの課題に直面しました。
清涼飲料水の製造には、調味料とは異なる製造基準や品質管理基準が求められます。そのため、まずは清涼飲料水としての関連法規の確認から始め、加熱条件、品質・衛生管理など、製造に必要な条件を一つひとつ整えました。また、工程ごとの製造テストや段階的な検査を重ね、安全性を確かめながら適切な製造方法と管理手順を構築しました。調味料とは異なる技術領域に挑み、多くの課題と向き合い、一つずつ乗り越えたことが、この商品の開発につながっています。

【素材と向き合い、100回以上試作を重ねてたどり着いた味】
果汁の香りは、果物の個体差によって変わります。素材によっては十分に香りが立たないこともあるため、果汁の選定は想像以上に難航しました。香料を使用すれば調整は容易ですが、「素材本来の香りと色そのままで仕上げたい」という思いを貫いて、原材料選びと配合バランスを何度も見直しました。
さらに、毎日飲み続けたくなる味を目指し、ベースとなるお酢の種類と合わせる果汁の “相性”を軸に設計。「だし醤油」で培ったブレンド技術をいかし、「ゆず」と「りんご黒酢」を合わせて100回以上試作し、お酢感がありながらも果汁の風味がやさしく広がる飲み心地に仕上げました。

「のむお酢」シリーズ 4つのこだわり

「のむお酢」シリーズは、お酢のツンとした刺激を感じさせない、やさしい味わいと、素材本来の香りを楽しめる毎日飲み続けたくなるビネガードリンク。そのこだわりは、次の4つです。
ツンとこないやさしい味わい
お酢特有のツンとした香りや喉への刺激が苦手な方でも楽しめるように、まろやかで軽い口当たりに仕上げました。

素材本来の香りと色をそのままに
香料・着色料を使用せずに、厳選した原材料だけで仕上げました。

腸まで届く「フラクトオリゴ糖」入り
フラクトオリゴ糖は、難消化性のオリゴ糖。
体内に吸収されにくく、低カロリー。腸内のビフィズス菌のエサになることで知られています。
◎出典:独立行政法人 農畜産業振興機構『プレバイオティクスとフラクトオリゴ糖』

好みに合わせて楽しめる希釈タイプ
その日の気分やシーンに合わせて、アレンジ自在。水や炭酸水で割ってすっきりと、豆乳や甘酒でまろやかに。割り方も濃さも自分好みで楽しめます。

2つの味、「のむお酢 ゆず」と「のむお酢 りんご黒酢」が生まれるまで
のむお酢ゆずイメージ

【のむお酢 ゆず】
ゆずは、鎌田醤油の地元・四国を代表する果物の一つとして知られ、食文化の中でも古くから親しまれています。その爽やかで豊かな香りを味わっていただきたいという思いから、ゆずを選定。数種類のお酢で試作を重ねた結果、やさしい酸味のりんご酢がゆずの風味を最も引き立たせていたため、“ゆず×りんご酢”の組み合わせにしました。

のむお酢りんご黒酢イメージ

【のむお酢 りんご黒酢】
黒酢とりんごの組み合わせは市場で人気がある一方で、黒酢の独特な香りや酸味の強さが気になる方もいて、飲みにくいという声もあります。そこで、毎日続けられる飲みやすさを目指し、国産黒酢の中からやさしい香りと味わいにこだわってお酢を選定しました。りんご果汁とのバランスを丁寧に調整し、黒酢の深いコクは残しながらも毎日無理なく飲み続けられる味わいに仕上げました。

暮らしに寄り添う、使いやすさとやさしさのデザイン

「だし醤油」で親しまれている当社の紙パック容器を「のむお酢」シリーズにも採用しました。注ぎやすい形状で、毎日の習慣に取り入れやすい設計です。
デザインは、飲んだ時に感じていただきたい“やさしさ”を表現するため、やわらかな色合いと、コロンとした丸みのある果物のイラストを用いました。冷蔵庫を開けたとき、気持ちがふわっと和らぐ、当社オリジナルのデザインです。

「のむお酢」シリーズ商品概要
・商品名:のむお酢 ゆず
四国産ゆず果汁のさわやかな香りと、りんご酢のやさしい酸味がふんわりと広がる、フルーティーですっきりとした味わいです。ほのかに続く甘酸っぱさをお楽しみいただけます。
・内容量:500㎖(紙パック)
・価格:993円(税込)
・賞味期間:製造日から8ヵ月
・うすめ方の目安:3倍を目安にうすめて召し上がってください。

・商品名:のむお酢 りんご黒酢
国産黒酢の深みあるコクに、りんご果汁のやさしい甘みを合わせた、まろやかでフルーティーな味わいです。甘みと酸味が調和した、やわらかい口当たりをお楽しみいただけます。
・内容量:500㎖(紙パック)
・価格:993円(税込)
・賞味期間:製造日から9ヵ月
・うすめ方の目安:3倍を目安にうすめて召し上がってください。

・商品名:のむお酢セット 2本入
・セット内容:のむお酢 ゆず・のむお酢 りんご黒酢 各1本(各500㎖)
・価格: 1,986円(税込)
◎4本入(サービス価格3,852円(税込))、8本入(サービス価格7,464円(税込))もございます。

・発売日:2026年5月1日(金)
・販路:鎌田醤油 蔵元本店・高松栗林店
通信販売(Web、カタログ通販)、その他

鎌田醤油株式会社 会社概要

鎌田醤油は1789年(寛政元年)から230余年にわたって醤油造りを営み、1965年に初めて「だし醤油」を開発・発売。1987年の通信販売開始から、だし醤油の累計販売個数(200㎖で換算)は4億個を超えています。

◆社名:鎌田醤油株式会社 ◆創業:1789年(寛政元年) ◆設立:1941年(昭和16年)
◆資本金:1,000万円 ◆社員:170名
◆所在地:香川県坂出市本町1-6-35 ◆代表者:代表取締役社長 鎌田武雄
◆主な事業内容:醤油・調味料の製造販売、マッシュルームの販売、天然水の採取・加工・販売
◆Webサイト:https://corp.kamada.co.jp/

本件についてのお問い合わせ先

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■本商品についてお客様からのお問い合わせ先
TEL:0120-46-0306(鎌田醤油株式会社 通信販売部門フリーダイヤル)
■本リリースについてメディアの皆様からのお問い合わせ先
鎌田醤油株式会社 マーケティング部 コミュニケーション課 広報係 綾井・田上
TEL:0877-46-0001 FAX:0877-45-5303  MAIL:ayai@kamada.co.jp